目尻のちりめんじわを改善するために

夜以外は常に紫外線に注意を

紫外線の量は4月頃から夏に向けて増えていき、1日のうちでは午前10時〜午後2時が最も強い時間帯です。

 

それ以外でも年中、そして曇った日でも窓越しでも紫外線は入り込んできます。

 

夜以外は常に紫外線から肌を守るということを意識しするのは、今の肌にはもちろん、数年先の肌のためにもなります。

 

紫外線をブロックする数値はSPF値で表し、数値が高いほどブロック効果は高まりますが、肌への負担も大きくなります。外出の内容によって使い分けるようにすることで紫外線そのものと日焼け止めによる肌へのダメージ両方をうまくかわすことができます。

 

また防止や日傘、サングラスも有効に活用するようにして美肌の大敵紫外線からガードしましょう。

 

SPFの目安
通勤、通学、買い物等で外出する場合 SPF10〜20
スポーツなど屋外にいる時間が長い場合 SPF 20〜40
海や山など直接日光を浴びるようなとき SPF 40以上

 

一般的に夏より紫外線が少なめな冬でもスキーやスノボで出かけるゲレンデは反射もあり、直接浴びる量に加えて更にプラスされてしまうのでより対策は万全にしてあげましょう。